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ども、【ごブログ】管理人のごほーチャンです。貴重なお時間を当ブログに足を運んで頂き有難うございます。日常の”キニナル”ものを調べているので良かったらゆっくりしてくださいませ。

【忘却の果てに幸福が生まれる】忘れることで自分をアップデートできる方法

記憶とは後天的に獲得するものである。

人は”無”からなにかを生み出し、記憶としてその経験を体得する。

忘れる事で幸せを手に入れ、グレードアップする考え方と方法を

本日は記していきます。

【忘却の果てに幸福が生まれる】忘れることで自分をアップデートできる方法

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本日、語るに当たって題材となる本は

脳は記憶を消したがる」をベースにお話していく。

タイトルに「忘れると幸せになる」とあるが

単に「嫌な事を忘れろ!」という訳ではない。

この本は記憶には色んな種類があって、違う役割があるんだよー!っていう本

▼本の内容ザックリまとめ

  1. ”記憶”は人生を生きるテクニックを学ぶためのスキルである
  2. そのテクニック(記憶)は自然に技能習得して、定着する事で意味を成す
  3. 人が思う”出来ない事”はまだ慣れていない・体得していない事を指す
  4. ならば”出来ない事”をそもそも忘れたら、問題はなくなる(幸せ)

この”出来ない事”は色んな事に当てはまり、運動のテクニカル技術な事

心境(喜怒哀楽)などにも変換できる。これをスポーツなどで表現するとこうなる

▼サッカーのゴールキーパーVer.

  • 技術の記憶:練習でポジショニング・キャッチング、飛ぶタイミングを覚える
  • 慣れる記憶:重ねる事で自然にシュートに対する怖さや、固定概念がなくなる
  • 記憶の忘却:気づけば自然に身体がボールに反応し、ブロックできる!

最初は敬語だったが会う回数が増え、自然に近く事ができ

気づけば親友になっていた!人付き合いで表現するとこんな感じだろうか?

自然に出来た!という事で脳に定着し、最初に苦労した嫌な記憶は

時間経過とともに忘却され、自身はアップデートしていく…

忘れるというのは単に”無”に帰るだけではなく、その経験を超越し

新しいモノに変換していくという考え方が幸せを生む方法らしい。

なんか最後は美学みたいな感じで終わりになったが

”忘れる”というのは最高の幸せトリガーですよ!ってことで締めたいと思う。

▼今回の議題本