ごブログ

ども、【ごブログ】管理人のごほーチャンです。貴重なお時間を当ブログに足を運んで頂き有難うございます。日常の”キニナル”ものを調べているので良かったらゆっくりしてくださいませ。

辛辣(しんらつ)な言葉が多い人が語る3つの幸福の助言

辛辣(しんらつ)な言葉とは、表現などの方法が非常に手厳しいことを意味する。

過去の記事で書いた「皮肉屋による3つの成功法則」に続き

本記事では「皮肉屋による幸せ(幸福)の定義と助言」を綴っていく。

▼本記事の議題本

辛辣(しんらつ)な言葉が多い人が語る3つの幸福の助言

f:id:gohooooojapan:20190517214304j:plain

アメリカの漫画家であり、カリフォルニア大のMBAの学位も取得した

スコット・アダムスは昔からある自己啓発系などをすごくディスっている

前回の記事では「目標設定はクソだ」「わがままに生きろ」などと

唯我独尊な発言をしており、いわゆる”嫌味な奴”で”皮肉を言う人”である。

そんなアイロニーな彼が思う「幸福度になる方法」はどんな心理なのであろう?

今から3つご紹介していきたいと思います。

皮肉を言う奴が語る幸福への助言:「良いことを妄想(イメージ)しろ」

さすが「わがまま」を唱えるだけあってここはポジティブシンキングです。

人間という生き物は基本的に「後ろ向き」に考える傾向がある。

 

過去に「ポジティブな奴ほどネガティブ」を書いたが、皮肉屋は周りから

遮断する為、妄想でイマジネーションを広げているのであろうか?

しかしながら良いことをイメージするのは自身のモチベーションを

あげるので効果的である。なんだが楽しそうな妄想である。

皮肉を言う奴が語る幸福への助言:「時間の経過は気にするな」

「人生は時間の足し算で時間は有限である」

自己啓発の世界では時間をどのように使うか?などと言われますが

スコット・アダムスの考えは同じ時間を「エネルギーに集中する」として

考えています。本書では…

優先順位の高い仕事が多いとき、私は1つの基準に沿って問題を解決する。

ズバリ、エネルギーだ。自分の活力が増すような仕事を選べば、

自然と他の作業もこなしやすくなる。

仕事の効率を上げるもっとも重要なテクニックは、精神の状態と

作業内容をピッタリと合わせること。

私の場合、午前6時にはクリエーターになるが、午後2時には事務作業員になる。

これが自分のエネルギーレベルと完璧に合っているのだ。

と述べており、この考えはスポーツ心理学の権威であるジム・レーヤーの古典と

よく似ている考えである。ちなみにジム・レーヤーは

ナブラチロワサバティーニ、セレス、クーリエ、松岡修造などの

テニスプレーヤーを指導した経験がある人でプロテニス協会唯一のマスタープロ。

 

”時間に追われる”という感覚は精神的に幸福度を下げているという事ですね。

▼ジム・レーヤーの本

皮肉を言う奴が語る幸福への助言:「内向的な奴ほど外向的に接しろ」

筆者であるスコット・アダムスは内向的な性格だそうで克服内容は

「外向けのキャラ」の生成を勧めている。

理由はありのままの自分をさらけだすより、キャラを演じることの方が

ずっと楽だそう。イメージのコツは知人の偉そうな奴を想像するようだ。

ただ演じるだけではなく、スコットは注力ポイントも教えてくれている。

会話で心がけるべきは、質問をくり返して相手との共通点を探すこと。

自分が楽しくなかろうが、相手の気分をいかによくするかがポイントだ。

それでは、初対面の相手に好かれるにはどうすればいいだろう?

単純なことだ。笑顔を作って、人当たりが良い演技をし続ければいい。

そして、あたかも相手に興味があるかのようなフリをして、

互いの共通点を探っていくのだ。自分について話すのが

嫌いな人間はいないし、ちゃんと話を聞いてくれる人を嫌う人もいない。

なるほど、自分が楽しくなくてもその場に合わせていれば相手が笑い

自分もつられて笑うという構造ね。確かに場が和み、笑うのは幸福に繋がる。

まとめ

皮肉が人が唱える幸福の法則3つのまとめとしては

  • 常にハッピーな妄想し、モチベーションを上げろ
  • 時間から追われているという感覚を忘れろ
  • 自分の架空のキャラ設定で幸せな自分を演じろ

まぁこんなところでしょうか。

以上、わがままで皮肉な人が助言する3つの幸福論でした!

▼合わせて読みたい

www.onomimono.com