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【皮肉による名言】「失敗するが大きく勝つ」という皮肉屋の心理

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「ほぼすべて失敗するが大きく勝つ」

こう唱えるのは、カリフォルニア大学でMBAの学位も取得したスコット・アダムス

彼は昔から言い伝えられている事象をことごとくバカにしている皮肉屋である。

そんな皮肉たっぷりの彼の成功法則がおもしろかったので、記事に記していきたい。

【皮肉による名言】「失敗するが大きく勝つ」という皮肉屋の心理

彼の巷に溢れる自己啓発の皮肉っぷりは凄まじくも

彼自身に悪気はないし、嘘偽りなく記しているのが中々、面白い。

そんなディスりまくる彼の頭にある「成功の法則」3つを記載。

▼本記事の議題本

皮肉屋が唱える成功法則①:目標の設定などは”クソ”である

早速、自己啓発あるあるをディスる始末で過去に書いた記事

目標設定の落とし穴を回避する方法」の中に似たような内容になっている。

具体的に記されているのは「目標設定をしたところで失敗続きの連続で

最悪のケースだと最後まで失敗に終わる」と記載。

それに対し、彼は「目標設定ではなく”システム”が大事」と唱えている。

本書の中のコトバを借り解釈するとこう記されていた。

ダイエットで表すなら「◯◯キロ落とす」これが”目標”であり

食生活や筋トレ・ジムに通うなどは”システム”である。

運動などの場合は「◯時間走り切る」というものは”目標”

「毎日、トレーニングを実施する」というものは”システム”である。

お金で表現すると「◯◯円稼ぐ!」というのは”目標”

「稼ぐ為の起業家」は”システム”ということだ!

なるほど、考え方はすごく全うである。

合わせて”目標”と”システム”の定義はこのような考え方らしい。

  • 目標:「達成」or「失敗」という誰が見ても明白なモノ
  • システム:ルーティンをこなし、将来的に”幸福度”が得れるモノ

ふむふむ、システムの部分も過去の記事「人助けで幸福度を上げる」に

似たような考えですかね。

皮肉屋が唱える成功法則②:自分にわがままであれ

これぞ”皮肉の真骨頂”といわんばかりのテーマですが、ロジックはしっかりしている。

学生生活を終え、社会というステージに立ち、慣れてくるとこんな事は必ず起こる。

「自分の意見」と「相反する意見」である。

例えば皮肉屋的観点で社会で働く人間の種類をザックリとカテゴライズすると

こうなる。

  • わがままな人
  • バカな人
  • 他人のお荷物な人

「うわぁーひねくれてるー!」と思うかもしれないが皮肉的観点でいくと

周りの人間はこう見えているかもしれない。

なぜこの人間の種類に分かれるか?も説明。

バカとお荷物は役に立たないので誰の役にも立たない。

わがままは成功すれば、それが「正義」となり、社会の恩恵へと繋がるので

誰の迷惑にもならない!と記されていた。

▼皮肉な人が思う具体的な「わがまま」ってどういう意味?

  • 健康や食生活に時間を惜しむな
  • 仕事に対する追求心を追い続けること
  • 家族や親愛なる人と過ごす時間を大切にすること

皮肉屋からこんな事をイキナリ言われるとえらいまともに感じてしまう。

結局「自分に正直であれ!」的なことをすれば成功に繋がるという事ですかね。

皮肉屋が唱える成功法則③:”情熱”は捨てろ!そして追うな!

ここでも自己啓発に真っ向から反対するフレーズが飛び出しました。

スコット・アダムスの考え方だと仕事は金稼ぎの1つ手段と言っており

本当の情熱は「成功」によって自然加速するもので、成功もしていないモノに

情熱を注ぐのは愚行そのものだ!と記されている。

確かに情熱がなくとも成功する時はするし、しなければその時間は

全てムダに終わりますからね…これには少し納得。

皮肉のオンパレードまとめ

皮肉の名言たちはいかがだったでしょうか?ひねくれてましたね。

ただ本書には自分に正直に生きる部分が多く散りばめられており

中には「ん?」的なことも書いていましたが本質的な部分もありました。

これに納得したアナタがいるなら、成功まであと一歩かもしれません。