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ども、【ごブログ】管理人のごほーチャンです。貴重なお時間を当ブログに足を運んで頂き有難うございます。日常の”キニナル”ものを調べているので良かったらゆっくりしてくださいませ。

【脳活性化!】8つの方法で脳覚醒を促すカンタンお手軽術

日常における脳の機能は10%しか使用していない!と言われております。

脳は配線のように繋がっていて、その配線を組み替えれば、より前向きに

より集中力が向上、意思力上昇、パフォーマンスに優れた状態で

脳が活性化するというのは表現するなら頭のモヤが取れたような感じで

とにかく冴えますし、閃きや新しいことを創造しやすくなります。

いいことづくしな脳は鍛えることができる!それも小さな日常の中でだ!

本日は脳活性化に繋がる8つの脳覚醒術をご紹介していく。

【脳活性化!】8つの方法で脳覚醒を促すカンタンお手軽術

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記憶力・暗記力や勉強のやる気、休息、睡眠など人間の全て分野をこの脳で

司令をしており、なんでもできる訳である。

この記事では脳を鍛える為、脳を活性化いわゆる「活性脳」を促す方法を

8選ご紹介していく。※参考本:「脳には、自分を変える「6つの力」から抜粋

▼参考にする本(ポジティブ心理学がよくまとまった本)

まずはアナタ自身が脳の覚醒や仕組みを理解する

アナタが思う脳活性化、脳の覚醒とはどんなイメージでしょう?

がむしゃらに気合い論や説明書なしでは愚行といえる。

ハイテク機械だってそうでしょう?使い方がわからなければ宝の持ち腐れで

脳自体の仕組みもアナタが理解して初めて優秀なパイロットとなるのです。

少しだけ難易度があることを達成することで脳は活性化する

アナタ自身の尺で「これは少しばかり難しい」ということを

達成することで幸福感や満足感が生まれます。

この時、脳は最高の至福のときを得ます。

具体的には脳内に「ドーパミン」という脳内物質で満たされます。

私たちの脳内は色んなホルモン(脳内物質)が分泌され、それに反応し様々な

身体や精神のパフォーマンスが左右されます。

「なんか調子が悪い…」という時は少なくとも脳内ホルモンが

影響しています。逆に言えばこれを調整できるようになったらアナタは

脳覚醒を果たし、常に最高のパフォーマンスを手に入れるというもの。

▼脳に関わる脳内物質まとめ

前説が長くなりましたが、基本的な構造などがわかったところで

早速、脳覚醒を促すお手軽術をご紹介していきたいと思います。

よくいる場所(自宅や仕事場)に自分の気分をあげてくれるモノを設置する

ポジティブ(前向き)な考えになりたければ、自分の気分を高めてくれるものを

設置する。これによりドーパミンが分泌、ワーキングメモリ(作業記憶)が向上し

情報処理能力の向上、注意力や集中力にも影響します。

▼注意点

  • 気分を向上されるアイテムは常に新しいモノを置く

脳はスグに慣れてしまします。同じ刺激を与えても、どんどん脳は鈍くなるので

毎週ぐらいの頻度で変えていくことをおすすめします。

脳覚醒術:”感謝”を具現化(表現)する

定期的に感謝の念を表現し、ポジティブ脳の回線強化をする。

対象の人にしっかりと目を見ながら感謝を伝えると良いでしょう。

またそれが難しいのであらば、日記に綴るだけでも効果てきめん。

とにかくこのような”習慣”を作るのが、脳にとって良いことである。

脳活性を促すなら、「とにかく褒める!」

人間は人の悪いところはよく発見する癖に良い部分はあまり見ようとしません。

褒めるという行為は元々、見えにくいものです。

これを意識的に他人を見つめ、発見し、褒めていくと他人の良い部分を

見つける習慣がつく、それがやがて自分の良い部分を見つけるきっかけになり

最終的に自分の生活面、自分の良いところを発見することができるようになる。

▼褒め方がわからない人はコチラ

www.onomimono.com

脳覚醒のキホン:「マインドフルネス瞑想」呼吸で脳を鍛える

過去の記事で「呼吸で意志力を鍛える」にも書いたが、脳の働きを

よくするなら「マインドフルネス瞑想」は基本中のキホンです。

コツは自分の集中できる時間を選び定期的に瞑想をすればよい。

やり方と効果などはコチラを参照ください。科学的根拠もちゃんとあります。

1日のドコかで10分集中できるトレーニング(作業)をする

ノルアドレナリンを高めるトレーニングで注意力を鍛える。

環境は極力、静かな環境で目は瞑らず、椅子などに座り

単純なトレーニングを1日10分実践する。やる内容はなんでもよくて

特定のモノに集中できる作業がよい。※消しゴムで消す、線を書き続けるなどでもいい

コミュ障対策・コミュニケーション強化ならボディランゲージに注意しろ

もっと人との関わりを強化したいなら相手の身振り、手まねや

相手の表情や声のトーン、声量などに注目してみてほしい。

その振る舞いにはどんな意味があるのか?という考えが重要。

自分がどう思ったか知りたいなら、自分専用の「感情リスト」を作成しろ

人との関わりなどの空気を読みたいなら、会話のやりとりで

自分がどう思ったのか?を分析するのが早い訳です。

日頃からどのような場面で自分はどう感じたのか?をリスト化。

落ち着いた場所で1日15分、作成したリストを見ることで

自分の感情と客観的な観点で見ることができる、もし腹が立つような内容なら

気分が落ち着くまで、ゆっくり深呼吸して慣れていくのが良い。

相手の気持ちになる「思いやり」に関するイメージトレーニングをする

もっと自分を打たれ強い、辛抱強い存在になりたいなら

「思いやりのイメトレ」を1日10分してみてほしい。

やり方は瞑想のようなイメージで大丈夫!

息を吸う時に困っている人(知人の悩み事をイメージ)を自分の体内へ

取り込むような感じで行い、吐き出す時にそのイメージが解決していくような

感じで取り組む。これを続けていれば脳は勝手に精神ダメージを学習し

自分に同様の事象が起きても冷静に判断することができる。

脳活性化を促すカンタンお手軽術まとめ

以上、活性脳を創るカンタンお手軽術でした。

最後らへんの2つは中々、考えがつかない発想でおもしろい。

脳を活性するにあたってはほぼ”瞑想”に近い項目が多かったが

やはり自分を鍛えるには自分自身を見直す手段が効果的だと最近感じる。

最後の「思いやり」などは宗教じみた項目になりますが、いずれも科学的に

立証されていることなので過去の偉人たちは正しいという事で決着。

こんな感じで締めたいと思います!最後まで読んでいただき有難うございました。