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ども、【ごブログ】管理人のごほーチャンです。貴重なお時間を当ブログに足を運んで頂き有難うございます。日常の”キニナル”ものを調べているので良かったらゆっくりしてくださいませ。

【科学的根拠あり】人助け(ギブ)で自分の幸福度を増加させる為に注意する4つのポイント

「他人(ヒト)に優しく!」とは昔からよく言ったもので

「人助けが自分の幸福度を増し、長期的に成功する為の科学的に正しい方法」と

豪語するアダム・グラントの本「ギブ・アンド・テイク」から抜粋した

4つの正しく人助けをするために注意したいポイントをご紹介。

【科学的根拠あり】人助け(ギブ)で自分の幸福度を増加させる為に注意する4つのポイント

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「人を助けるなんて無駄」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが

そんなことありません。目の前の人を助けることで優越感にも浸る事が

できますし、その一歩がアナタの”自信”にも繋がります。

しかし”助け”を逆手に利用する輩もいます。ギブを提供する上で

注意すべきポイントをまとめます。

こんなGIVE(ギブ)をしろ①:「自己犠牲」はカッコいいものじゃない

よくドラマ・映画・アニメであるような自分を犠牲にして人助けをする

シーンなどありますよね?客観的にみたらカッコいいものですが

助けている側は自分を犠牲にしているので、極度のストレスを

抱え込んでしまいます。ストレスを溜めるということは健康に影響しますし

幸福度なんか上がるわけがないのです。

また違う研究で、業務で手助けをし続けた人は最終的にワークバランスが

崩壊する確率があがったという調べもあるぐらい。

なので自己犠牲がある場合は人助けをする必要はない。

こんなGIVE(ギブ)をしろ②:「助ける」と決めたらまとめて解決する

自分の悪い習慣を変える ことや目標設定の設定などはコツコツと

こなしていくのが普通なのだが、”人助け”に関しては全く違う。

例えば週4日、常にいる人に対し1日1回の人助けをするパターンと

最終日に1日4回をまとめて人助けをするパターン、どちらの方が幸福感増加と

相手にインパクトを与える事ができるでしょうか?もちろん後者です。

少しずつ助けても相手も「助けられた」という感情も薄れるのです。

こんなGIVE(ギブ)をしろ③:「人助け」に時間制限を設ける

過去に2,000人のオーストラリア人で行われた研究で

年に800時間のボランティア活動をした人よりも年100時間のボランティア活動を

した人の方が幸福度が高かったという調査もある。

年間100時間ということは1週間計算で”2時間”という計算になりますので

かなり気楽に人助けができそうです。

こんなGIVE(ギブ)をしろ③:意味のある”ヒト”に人助けをする

「偽善事業じゃないんだよ!」確かにその通り!

最終目標は自分の成功の糧、自分の幸福度を増加させる為です。

もちろん自分生活に意味がない人に時間を割くのは勿体無いし、意味がない。

これも別の研究で心理学を専攻しているネッタ・ワインスタインの研究で

「嫌々で人助けをしたら”幸福感”は消えてしまう」というのも立証されています。

せっかく人助けをするなら、自分に意味がある人助け・自分がやっていて

楽しい人助けをしたいですよね?

ボランティア・献血・親孝行・好きな上司の手伝い・恋人の世話などなど

イヤイヤな部分は人によって、それぞれ分かれますので

自分に合った人助けを選んでください。

まとめ:現実的な「人助け」を考える

さてさて、ここで自分の幸福度をあげる為の「人助け」まとめです。

▼まとめ

  1. 「人助け」という行為は自分の幸福度を増す為に実行すべし
  2. ただ「自己犠牲」が出てくるならやる必要はない
  3. 自分に最も意味のある人に年間100時間(1週間に2時間)設ける
  4. 週2時間=1日10分のちょいちょいの人助けじゃなく、”まとめて”助ける
  5. 「自分の好きなこと」で人を助ける

シンプルに表現すると「好きな人を週に2時間尽くす!」以上ですね!

▼本記事の抜粋した本(かなりおすすめ)