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ども、【ごブログ】管理人のごほーチャンです。貴重なお時間を当ブログに足を運んで頂き有難うございます。日常の”キニナル”ものを調べているので良かったらゆっくりしてくださいませ。

【内向的(人見知り)な人の優位性】それは「不安感」である

世間では「ポジティブな人が世の中で優位である」みたいな事を

よく聞きますよね?僕は断じてそんな事はない!と断言したい。

本日は内向的(人見知り)の人のようなネガティブシンキングが人

特有の能力は大いに強みがあるというのを記していく。

【内向的(人見知り)な人の優位性】それは「不安感」である

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先日、こんな本を読んだ。

▼読んだ本

本の内容は本のタイトル通り、ネガティブだからこそ”上手くいく”というものを

まとめた内容になっておりました。

自分が確実にこなせる事をやる!決して高望みはしない、考え過ぎるからこそ

見えてくる視野が違う!などが書いていました。

ネガティブ特有の「不安感」があるからこその特技なのです。

ネガティブだろうがポジティブだろうが仕事の業務能力は一緒だが…

なぜが世間では「ポジティブ」な人が仕事の結果を出す!みたいな傾向にある

だが仕事としての能力に精神な部分は関係ない。

これは古い研究で立証されており

ネガティブでもポジティブでも仕事の成績は一緒だった。

ネガティブな思考の人は綿密な準備の基、”常に最悪なケース”を想定して

業務を行っているので圧倒的にミスが少ない。

ネガティブな人には独自のやり方があるので、無理やりポジティブを勧めるのは

よろしくない、ただし自分で無理やりポジティブになるのは一定数だが

効果はある。個人的にはセルフコンパッションで鍛えるのが良いと思う。

ネガティブとポジティブでは活躍の場が全然違うということ

ネガティブな人とポジティブな人はその能力を発揮できる場所が全然違う。

ネガティブな人は気楽な環境での作業では向いていない。

それよりか、逆にパフォーマンスが下がってしまう傾向にある。

とある実験でダーツを投げる際にネガティブ思考の人に対し

「自分は的を外し、失敗するんだ!」というイメージで実践した際に

30%も点数が向上したらしい。

これの逆でネガティブな人はより良い環境に身を置くと能力が低下してしまう

という事がわかる。

その他にもネガティブ・ポジティブの人それぞれに「キミは絵が上手だね」と

刷りこました上で実践した際にポジティブな人は14%の点数アップ

ネガティブな人は29%ダウンという実験も確認している。

なので褒める言葉が生み出す不安感の払拭はネガティブ思考の人には

逆効果になるので、一定数の”不安感”は残した方がいいみたい。

結論:ド真ん中を目指せば良い!って事!

結構、ネガティブ寄りの話をしたがポジティブシンキングの人にも

大いに問題箇所がある。例えば…

  • 現状の把握が甘くなり、酷くなると現実から目を背ける
  • 自分の欠点を見ないので、自分の能力を過大評価してしまう
  • 都合の悪い話や耳の痛くなる話は無視する
  • 問題をないがしろにし、致命的なミスを引きおこす
  • 同じ過ちを何度も反復してしまう(全く反省しないため)

最近の調査では人がどう見てもポジティブな人とネガティブという

極端に相反する組み合わせで仕事比べをしたところ、ポジティブな人の方が

仕事ができなかったという結果も出ている。

先ほどの古い研究の真逆の結果が出たという事だ。なので我々が目指すのは

ちょうど”ド真ん中”の位置を目指す事が重要なのです。

僕はネガティブ寄り過ぎる考えなのでポジティブな考えも取り入れていこうと思う。