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【目を見て話す方法】これって場面によっては逆のチカラが働くって話

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「目を見て話しなさい!」

子供の頃、こんな事を言われた事が何回もあります。

目を見て話すのは「意思疎通」をしているサインで非常に重要な事だとは

わかってはいるのですが、コミュニケーションが苦手な人や初対面で会話ができない

という人見知りの人には中々ハードルが高いモノ。

目線による心理は結構バカにはできなく、不誠実なイメージを持たれてしまう事が

あるが、場合によっては逆効果な事がわかったので記していく。

【目を見て話す方法】これって場面によっては逆のチカラが働くって話

元々、アイコンタクトは説得力のあるコミュニケーションの成功を高める!と

一般的に捉えられています。

そこでとある研究が発足され、語り手が被験者の目を見て話したところ

目を合わせる時間が長くなればなるほど、語り手の意見に対し、”否定的”になる

という事がわかった。あれ?一般認識とは違う逆の結果が生まれたのだ。

もっと深く調べてみると目を合わせる効果が生まれたのは被験者が語り手に対し

”話しの内容に賛同した”もしくは”語り手に好感を持てた”というモノだけだった。

結局、個人の好き嫌いで効果は分かれるという事が判明した。そりゃそーだ!

なんでもかんでも「目を合わせたら良い」っていうものじゃないって事ですね。

人見知りが克服できていない人はこうしろ!

とはいうものの「ドコ見て話せばいいのよ!」ってなりますよね?

目を見たら緊張、震えなども出てしまう人だっている、そんな人も安心してくれ!

実験では「相手の口元を見て話した時が最も説得力が増す」という結果も出ている。

なるほど!ならば女性が苦手な僕は今後、口元を見て話せば良いという事だな。

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