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ども、【ごブログ】管理人のごほーチャンです。貴重なお時間を当ブログに足を運んで頂き有難うございます。日常の”キニナル”ものを調べているので良かったらゆっくりしてくださいませ。

【知識・技術はパクる・真似る(まねる)】この2つは学びの”基本”である

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「パクる」「真似る(まねる)」と聞いてアナタはどんなイメージを持っていますか?

やはりいいイメージはないのではないでしょうか?

しかし、この2点は学びの原点であり、スタートとなるきっかけなんです。

本日は「パクる」「真似る」ことは学びの基本である事を事例と共に追っていきます。

【知識・技術はパクる・真似る(まねる)】この2つは学びの”基本”である

「パクる」「真似る(真似る)」と聞いて僕は一瞬で「中国」を思い浮かべてしまいました。

僕と同じ発想になる人は多いと思います。

中国のパクリ度合いはすごく、ブランド品にキャラクター、おもちゃにゲーム

その他、飲食店などニュースによく取り上げられたりします。

▶︎参考サイト

matome.naver.jp

中国がバカにされている理由はひとつで「ものまね」で終了してしまっており

”オリジナリティ”が欠陥しているという事、だから日本人は中国に怒るしバカにする。

発想は自体は良い、モノマネをしてそこから原点となったモノの知識や技術を

超えるのがゴールである。決して、ものまねで終わってはいけない。

パクリがスタートで急成長した分野も存在している

ものまねスタートし、成功したブランドもある。

▶︎参考サイト

hbol.jp

「日本品質」というイメージを維持しつつ、低価格のブランディングにより

今やグローバル化している「メイソウ」

ユニクロ・無印商品・ダイソーを足して3で割ったようなイメージでOK

商品も日本人がリサーチし、品質はそこそこ良いようだ。

▶︎参考サイト

borderless-world.com

何もかもスタートする原点は知らず知らず何かをモノマネしている

アナタが何かやりたい!起業したい!って思いついたその発想のほとんどは

何かをモデルにして閃いています。しかしそれを恥ずる事はありませんし

諦める必要もありません。先ほど紹介した「メイソウ」のように運営の中で

その”ナニカ”を見つける為の第一歩なのだから…

▶︎スティーブ・ジョブスの名言

ピカソは「優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む」と言った。だから僕たちは、偉大なアイデアを盗むことに関して、恥じることはなかった。

まずは小さく”ナニカ”を始めてみてはいかがだろうか?

とはいうものの大きく何か始めるとなると色々と戸惑い、萎縮してしまうもの

ならば”小さく”何かを始め先人たちを見習い、そしてパクって

その中でオリジナルを構築していけばよいと僕は思う。

オリジナルを育成するならまずはアナタ自身の価値を高める必要があるので

育成する為のツールをいくつかご紹介していく。

▶︎アナタの技術眠らせているのは勿体無い!その技術を売れ

【コメント】

「ランサーズ」「ココナラ」はメディアにも特集を組まれた事があるサイトで

モノを売るのではなく技術を売るところ。

IT系技術・芸術をお持ちであらばこの2つで今スグにでも稼ぐ事ができるであろう。

▶︎そもそも起業・チャレンジしたいという人はこれ

【コメント】

起業する為のノウハウを教えてくれるところで先人たちからインプットせよ

人生は一度きり!起業家としての第一歩を踏み、起業スキルを学ぶ!

「パクる」は終わりではない!学びのスタートだ!

まとめとしては「パクる」「真似る(まねる)」は悪のイメージが強かった。

罪悪感でいっぱいだったが最近は別にいいんじゃないかと変わりつつある。

恥ずかしがらず、みんなもレッツものまね!

▶︎僕はこの本で「パクる」は悪いものではないと教わった