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ども、【ごブログ】管理人のごほーチャンです。貴重なお時間を当ブログに足を運んで頂き有難うございます。日常の”キニナル”ものを調べているので良かったらゆっくりしてくださいませ。

【出会いの春】第一印象を上げろ!初対面で成功する4つのコツ

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春ですね。出会いが始まるシーズンに入りました。

初対面の人を前に緊張して考えていた事が真っ白になると言う人は珍しくない。

本日は新たな友人、同僚、先輩などに挨拶をする時に慌てないコツを紹介する。

コツ1:初対面は勝負所!名前は30秒・他話題で30秒で最後な名前で締めくくる

初対面で顔合わせをすると必ず”自己紹介”という恒例儀式が習わしだが

”自己紹介”という言葉で少し緊張し、自分をよく見せようとしていないだろうか?

もっとシンプルに肩の力を抜けばよい。他人は言うほど自分に興味を持ってないので

自己紹介は名前と顔を覚えてもらうだけで十分である。

一例:名前を名乗る≫他話題≫名前を名乗る

▶︎初対面の成功のコツ

  1. 自分をよく見せようとしない!誰でも分かるシンプルな話題内容で
  2. 表情は常に笑顔、明るいトーンの声を全面的に出す
  3. 自分の名を名乗るポイントだけ声のトーン、声量を上げる
  4. ジャスチャーで会話に動きをつける(手を胸に当てる等)

コツ2:第一印象を上げろ!初対面時は”アナタ”自身の話題で!

自己紹介で名乗り終えたらグループでの雑談タイムに入るが

ここで困るのが「話す話題」である。

身近な人(家族、恋人)の話題、最近の天気みたいな、どうでも良い話題をしている人は

相手に深い印象を残す事はできないでしょう。

もっと自分を知ってほしいのであらば、自分でしかできない●●を用意しておくとOK。

もし身近な人の話をする場合なら、話の締めくくりで「恋人には●●と呼ばれています」

という付け加えをするだけで収まりがよくなります。

また談話中、自分の発言の前に話した人の話題の歯切れは悪いようならば

自分は流されないように”全く別の話題”を投入するだけでスムーズな会話になります。

▶︎談話時のコツまとめ

  1. 自分をよく見せようとしない!誰でも分かるシンプルな話題内容で
  2. 表情は常に笑顔、明るいトーンの声を全面的に出す
  3. 自分の前に話した人の話題が収まりがよくない場合、別の話題に切り替える

コツ3:自分が1分話したいのならば、相手の話は2分の時間を割け!

自己紹介、集団での談話を終えた後は個別の会話になっていくかと思います。

ここでは喋る相手に「また会いたい!」などの好印象を持ってもらう場面なので

相手との共通点を見出す必要があります。

もし自分から話すのであらば自分の趣味やハマっているものを話した後に

「●●さんはどうですか?」などの疑問を投げかけると相手は答えやすくなります。

逆に相手が話始めるのであらば「だけど、でも、だって」などで

相手の話題の腰を折るのはNG!人間は話を聞いてもらいたい生き物です。

気持ちよく相手が話せたら相手は「気持ちよく話せる人」と好印象を持たれます。

自分は話さなくとも、好印象も持たれるなら楽ですよね?

相手が勝手に話してくれたら自分の話題を振る必要もなくなりますしね。

聞く上手になるのが好印象になるコツです。

▶︎聞き上手になるコツまとめ

  1. 相手の会話にうなずく
  2. 相手の会話中の随所にあいづちをする
  3. 相手の会話に共感する「それ分かります!」など
  4. 相手の会話にでた「単語」を繰り返し発する
  5. それに対しての自分の感想を述べる
  6. 自分が思った内容を”質問”する

コツ4:相手の身体に関する内容はNGが通常のマナー

知り合って日が浅い人にはプライベートを訪ねてはいけません。

これが大人の嗜みであり、ましてはその場にいない人の噂話や話している人の

身体に関する事はNGです。

噂話は「この人、私のいない時に私の噂話をするんだな」と印象を持たれますし

身体の事は相手のコンプレックスに触れてしまったりすれば、その人との関係は

再構築できないことでしょう。

▶︎会話の4大タブーと言われるもの

  1. 宗教
  2. 政治関係
  3. 他人の噂話
  4. 身体に関すること

コツまとめ:事前にトレーニングしておくのもいいかも

新しい人と会うのは少し緊張するもの、あがり症の人は特に直前になったら

頭が真っ白になりますよね?苦手という方は毎日の習慣でこれを実践してみてほしい

  • 鏡の前で自分に語りかける
  • 好きな歌を歌うというのもアリ

話し方は人それぞれだが、”聞き上手”になるのが初対面で失敗しない近道でしょう。

▶︎書いてる人が過去に読んだ本